ソーシャルネットワークのマナー

インターネットサービスの多くはコミュニケーションツールであるブログ、ソーシャルネットワークなどを中心にとしての利用が大きく、現実世界における一般常識のマナーと同様に、ネット上でも他者とのコミュニケーションする上でのマナーがあります。

ネットコミュニケーションのマナーでも相手の気持ちを考え、他人に不快感を与えないこと。

まずこれだけでも覚えておいてください。

例をあげるなら、有名人を含め、自分の友人、知人の実名をあげて、根拠のない悪口、批判などすることや、噂などの憶測のみであたかも真実を述べているかのような表現をしたりすることはよくありません。

そして写真や文章もネット上に公開すれば、基本的には全世界のユーザーがそれを見るんだということを意識する。

もちろんこれはあとで削除すれば問題ないということではなく、アップした時点で不快な気分にさせたりするものだということ。

友人内であっても自分だったら公開して欲しくないだろうという写真を公開するといった行為は絶対にしないことを前提とし、確認した上で公開設定をしなければいけません。

まさしくそれが元で、学校や会社を辞める処分を受けたり、最悪損害賠償請求をされたり、トラブルに発展するケースも実際問題であります。

ソーシャルネットワークと発展とともに、そういったユーザーの増加に伴い、ネットにおけるマナーをより多くの人に伝達する必要性があるということです。